2011年06月27日

仁 jin あらすじ 最終話

仁 あらすじ 最終話 後編/視聴率:26.1%
6月26日/午後9時〜10時48分

JIN - 仁 - 完結編 DVD-BOX(DVD)

西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とする新政府軍が江戸に向かった為
対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、
反旗を翻す機会を伺っていた。
その時、橘恭太郎(小出恵介)は勝海舟(小日向文世)からフランスへの留学を推薦される。
しかし坂本龍馬(内野聖陽)暗殺のきっかけを作ってしまったこと、今後旗本としての自らの進むべき道を悩んでいた。
いっぽう体調がひどくなるばかりの南方仁(大沢たかお)は、松本良順(奥田達士)から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。
仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず『仁友堂』の医師たちに引き継ごうとしていた。
そしてついに明日、新政府軍が「彰義隊」を名乗る旧政府軍に攻撃を仕掛けると聞いた時
恭太郎はある決意を。
それを知った仁、橘咲(綾瀬はるか)達は。。。


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医者が最後にできることは何か

仁友堂の人たちを集めた仁

自分の残された時間を脳についての集中講義を開くといい

仁が死んだら実物を皆にみて今後のために役立てて欲しいという

全員固まってしまう。しかし咲は笑顔ではいと答える


そしていくさがはじまった。

戦には恭太郎も参加している。

そのことを知る咲

恭太郎をつれ戻すため、戦場に行く。佐分利祐輔も一緒に行った。

恭太郎を見つけ、かけよる。その時流れ球に当たり咲の腕に!!!

かけよる恭太郎

「咲は己のことにばかりとらわれ
兄上のお気持ちを思いやることもせず、これからはご恩返しがしとうございます。どうかお戻りに」
そして
「死ぬんやったら南方先生にことわってからやろ。助けてもろた命ですけど捨ててええでっかって」
佐分利が怒鳴る


恭太郎は悟った
徳川を守るのではなく、橘家を守る為死ぬわけにはいかないと


咲は緑膿菌におかされていた。この時代には直すのは困難。

このままでは死にいたる。。。

しかし仁はこの病気を治す薬ホスミシンを江戸にもってきたことを思い出す

その時龍馬の声が

戻るぜよ。先生の頭の中におる奴がいうとるがじゃ

仁は
戻るって何処に

そして龍馬
先生は 何処から来た?


現代と江戸時代とが混在

救急車で 運ばれた患者の事。入口と出口が違う事。 錦糸町の事を思い出す仁

そしてがけの前にホスミシン

“ 戻るぜよ あの世界へ ”龍馬の声でがけに飛びこんだ仁

現代にタイムスリップ 

救急車の音が聞こえ、脳腫瘍を手術したのは自分自身!!!

錦糸町で倒れていたのはまさしく仁

過去から戻った自分。

そしてホルマリン漬けの赤ん坊龍馬だった。

手術後の仁はホスミシンとホルマリン漬けの赤ちゃんを持って江戸に戻ろうと試みる

戻してくれ 1868年5月20日に。。。

しかし 未来の自分に見つかってもみ合いになり
未来の自分は消えてしまい、戻れなくなった。。。

目覚めると、未来は変わっていた。

手術をしたのは同僚で、未来もいない。


確かめなければならない、その後は?
そして咲さんが どうなったのか?

図書館で調べたおす

「仁友堂」 の名前が、ペニシリンも事も書かれていた
だが自分のやったことは何もない。。。
俺の名前と咲さんの名前がない

江戸時代の橘家のあった場所に行ってみると
橘医院になっていて、仁の目の前に
未来(みき)が現れた

仁は「先祖に 橘咲さんという方がいましたか?お話を伺いたいのですが」

未来は
「いいですよ」と答える

「橘咲は実家を改造し、医院を立てた人ですけど」

「咲さん 生きてたんですか」

「長生きしたみたいですよ、一度生死の境をさまよったらしいんですが 
兄の恭太郎がガラス瓶を見つけて一かばちかやってみたそうですそしたら治っちゃったって」

恭太郎は 坂本龍馬の意志をついでいた。
船中九策を実現しようと走り回っていたのだった。

未来がみせてくれた写真に龍馬の写真があった。

そして橘家の家族写真もあった

裏返すと恭太郎、栄、咲、
そして安寿の名前があった。

咲は独身で生涯を終わったそうだ

そして未来が見せてくれた手紙

“○○先生へ
実は感染症から一命を取りとめた後
どうしても 先生の名前が思い出せず 先生方に訪ねましたところ
そのような先生はおいでにはないと言われました。
ここは私たちが 起こした治療場だと 言われました。
夢でも見ていたのであろうとなれど
ある日のこと 見たこともない奇妙な銅の丸い板(10円玉)を見たのでございます。
その丸い板をみているうちに おぼろげながら思いだしました。
そのお方は 
揚げだし豆腐がお好きだったこと
涙もろい お方だったこと
神のごとき手を持ち なれど けして神などではなくひたすら治療をなさる
仁の心をお持ちの人であったこと
私はそのお方にプロポーズされたこと
一番美しい夕日を頂きましたことを思いだしました。
きっと このままでは私は全てを忘れてしまう。
なぜか耳に残っている 
修正力という言葉
○○先生 橘咲は 先生を お慕い申しておりました”

咲さん私も お慕い申しておりました

龍馬
「わしらはおるぜよ
見えんでも、聞こえんでも、いつの日も先生共に」


俺はもう忘れることはないだろう。この陽の美しさを、この世界は誰もが戦い もがき苦しみ
命を落とし、勝ち取って来た無数の奇跡で編みあげられていることを更なる光を与えよう。
今度は俺が未来のためにこの手で


━ 完結 ━

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2011年06月20日

仁 jin あらすじ 第10話

仁 あらすじ 第10話/視聴率:21.2%
最終章前編 タイムスリップの結末


とうとう斬られてしまった坂本龍馬(内野聖陽)。
寺田屋女将のお登勢(室井滋)達に見守られている中、
南方仁(大沢たかお)は橘咲(綾瀬はるか)と佐分利祐輔(桐谷健太)二人の手を借り、大手術に臨む!!

「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」

果たして仁は龍馬との約束を果たし、無事に龍馬を助けることができるのか。。。

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龍馬は頭を切られ重傷。大手術が始まった。

「私がお助けします!!」

手術が始まるが、脳から大量出血。その帰り血が仁の目に入る
手術が終わりかけの時、仁はこれまでにないものすごい頭痛に倒れてしまうが
祐輔が後処置を手術は終わった。

だが坂本龍馬は意識不明状態のまま。
みなの検診な看護が続く。

そんな時に咲が龍馬に届いた野風の手紙を読む

開けてはいけない手紙ではあったがいたしかたない。
手紙の内容は、野風から坂本龍馬への感謝が綴られていた。

おいらんである野風に 
惚れたと言ってくれ、野風が仁さんの事で辛い思いをした時にも
その胸で泣かせてくれたのは龍馬だったのだ。

「龍馬さん、野風さんからのあいびきの手紙ですよ」と呼びかける仁

すると龍馬は呼吸を始める

仁も一生懸命現代の話をし龍馬に話続ける

すると龍馬の意識がもどった

先生わしはちゃんと先生の生まれた国 作れたかのう。
先生のようにやさしゅうて、馬鹿正直な人間が笑って生きていける国を。。。

はい と答える仁。

まこと。。。

その言葉を最後に龍馬の容体は急変!心拍停止に

仁は必死で心肺蘇生術をする

「龍馬さんが 大変なことになるんですよ。そんなことになっても いいんですか?
戻ってこい。 坂本龍馬!!!」

「もう やめるぜよ 一緒に行くぜよ」と天から龍馬の声が。。。



東は自害した
遺書には
もう守りきれないと思った。と


東も龍馬といるうちに大政奉還されて
皆が平等に生きられる世の中が来ることを祈ってだろう。


仁は仁友堂を辞めたいとみなに言いだした。
自分さえ皆にかかわらなければ みんな普通に暮らせたはずなのに
皆のことは松本先生に頼むので。と

だが咲、山田医師、佐分利皆、仁を求めている。

そして仁は仁友堂を続けながら講義も続けた
しかし頭痛はますますひどくなる。


旧幕府軍と新政府軍との戦いで
西郷隆盛が品川まで迫ってきていた。
勝海舟は隆盛を説得し江戸城は無血開城に。。。



咲は坂本龍馬の形見を持って野風に会いに行く

龍馬からもらった雪のかんざしを髪にさしながら

御久し振りでござりんす。と野風

そして仁の頭痛を心配し
仁友堂の皆さまでも 治せないのかと

すると咲が「ひとつだけ手はございます・・でも私たちの力では どうにも・・」

「先生を 未来にお返しすることで・・・」と野風がいった。



posted by doramajinnoarasuji at 00:59| 仁-jin- あらすじ|ネタバレ集 10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

仁 jin あらすじ 第9話

仁 あらすじ 第9話/視聴率:19.2%
残酷な神の裁定


龍馬(内野聖陽)の「この国を生まれ変わらせよう」と言ってた『大政奉還』が成立。
江戸幕府は、260年余りの歴史を終了させる。
仁(大沢たかお)は、恋人である未来(中谷美紀)が過去に
“坂本龍馬は誕生日に死んだ”という史実を話していたのを思い出し、
その暗殺日まであと1ヶ月だと気付く。
ちゃくちゃくと近付く龍馬暗殺。
「必ず自らの手で龍馬を助けるのだ」と決心した仁は
咲(綾瀬はるか)祐輔(桐谷健太)とともに龍馬のいる京へ向け出発。
一方、恭太郎(小出恵介)は、上役(中原丈雄)からあることを命じられ…。
いっこくも早く龍馬と会おうとする仁達だったが
探すも龍馬はなかなか見つからない。
そして迎えた龍馬の誕生日の11月15日。
龍馬の運命はいかに!?

ここからネタバレ

仁の秘密>>JIN-仁- 全巻セット(1-20全巻)



恭太郎は龍馬を見張る事を命じられていた。

翌日死を覚悟した恭太郎は京へ出立する仁を見送り
「咲を 末永く よろしくお願いします」 という。
仁は意味がわからない。

西郷隆盛との話し合いで新政府のメンバーからは
抜けるという坂本龍馬

「世界の海援作る」という
東はこれからも坂本の護衛をするという。
寺田屋に到着するが坂本龍馬とは会えず

必死で探す仁たち。 
しかし龍馬は見つからない。

暗殺当日

まだ見つからない。

そんな時、東と出会う

東は、坂本龍馬の居場所を教えるわけにはいかないという 
仁は、なんとか東を説得し近江屋へ行く。

やっと出会えた龍馬に 
仁は「ここは危険なんです。だから早くでましょう」 と言う

中岡慎太郎がやってくる。
「今日は龍馬ととことん話がある」と中岡慎太郎。

「では寺田屋でしゃも鍋を食べよう」と龍馬

しゃも鍋を食べながら話す話じゃないと言って

「また明日」と言って帰る。

その帰り道に坂本龍馬暗殺の話を聞き、戻ろうとしたところを暗殺されてしまう。

仁は必至に一刻も早くここを出ようという

東は外を見回りに行く


暗殺の日が終われ、日付が変われと祈り続ける。仁と咲
9つを告げる鐘がなり、日付が変わったと喜ぶ仁と咲だったが。。。


日付が変わったのを 喜ぶ仁を見て
「今日 暗殺される予定だったのか? それで わざわざ京くんだりまで
わしを助けに 来てくれたのか?まこと先生は・・・」 
「わしはそこを目指してただすすんどっただけのような気がする。
けんど、ピストルなんか持ち歩く暮らしは、やめたい。
国にかかわらんでも ええかと思うて・・・」という坂本龍馬。


なんだか、別れの言葉のように思えた・・・

龍馬さんとかかわらなくなれば自分がここにいる理由がなくなる。

仁はまたあの頭痛に襲われる

そしていやな予感が。。。

東は外で恭太郎と切りあいになっていた。

それを水くみに降りてきた坂本龍馬が見て

「東!」 と声をかける


龍馬はピストルを探すが持っていなかった。

恭太郎が龍馬に刃を向ける

「恭太郎 わしを殺して死ぬ気じゃろう?栄さんと咲さんを人質にとられたか?
恭太郎!ほんまにこれしかないんか?」 


恭太郎と坂本竜馬の姿を咲は見てしまう。。


恭太郎は覚悟を決めるが、仁の声でひるむ

そのすきに東は敵を振り払い、恭太郎の刃を振り払う。

目をつぶって刀を振り回した

だがそこに坂本龍馬の額が。。。

坂本龍馬を切ったのは護衛していた東だった。。。



posted by doramajinnoarasuji at 09:04| 仁-jin- あらすじ|ネタバレ集 9話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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