2011年06月20日

仁 jin あらすじ 第10話

仁 あらすじ 第10話/視聴率:21.2%
最終章前編 タイムスリップの結末


とうとう斬られてしまった坂本龍馬(内野聖陽)。
寺田屋女将のお登勢(室井滋)達に見守られている中、
南方仁(大沢たかお)は橘咲(綾瀬はるか)と佐分利祐輔(桐谷健太)二人の手を借り、大手術に臨む!!

「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」

果たして仁は龍馬との約束を果たし、無事に龍馬を助けることができるのか。。。

仁の秘密>>JIN-仁- 全巻セット(1-20全巻)

龍馬は頭を切られ重傷。大手術が始まった。

「私がお助けします!!」

手術が始まるが、脳から大量出血。その帰り血が仁の目に入る
手術が終わりかけの時、仁はこれまでにないものすごい頭痛に倒れてしまうが
祐輔が後処置を手術は終わった。

だが坂本龍馬は意識不明状態のまま。
みなの検診な看護が続く。

そんな時に咲が龍馬に届いた野風の手紙を読む

開けてはいけない手紙ではあったがいたしかたない。
手紙の内容は、野風から坂本龍馬への感謝が綴られていた。

おいらんである野風に 
惚れたと言ってくれ、野風が仁さんの事で辛い思いをした時にも
その胸で泣かせてくれたのは龍馬だったのだ。

「龍馬さん、野風さんからのあいびきの手紙ですよ」と呼びかける仁

すると龍馬は呼吸を始める

仁も一生懸命現代の話をし龍馬に話続ける

すると龍馬の意識がもどった

先生わしはちゃんと先生の生まれた国 作れたかのう。
先生のようにやさしゅうて、馬鹿正直な人間が笑って生きていける国を。。。

はい と答える仁。

まこと。。。

その言葉を最後に龍馬の容体は急変!心拍停止に

仁は必死で心肺蘇生術をする

「龍馬さんが 大変なことになるんですよ。そんなことになっても いいんですか?
戻ってこい。 坂本龍馬!!!」

「もう やめるぜよ 一緒に行くぜよ」と天から龍馬の声が。。。



東は自害した
遺書には
もう守りきれないと思った。と


東も龍馬といるうちに大政奉還されて
皆が平等に生きられる世の中が来ることを祈ってだろう。


仁は仁友堂を辞めたいとみなに言いだした。
自分さえ皆にかかわらなければ みんな普通に暮らせたはずなのに
皆のことは松本先生に頼むので。と

だが咲、山田医師、佐分利皆、仁を求めている。

そして仁は仁友堂を続けながら講義も続けた
しかし頭痛はますますひどくなる。


旧幕府軍と新政府軍との戦いで
西郷隆盛が品川まで迫ってきていた。
勝海舟は隆盛を説得し江戸城は無血開城に。。。



咲は坂本龍馬の形見を持って野風に会いに行く

龍馬からもらった雪のかんざしを髪にさしながら

御久し振りでござりんす。と野風

そして仁の頭痛を心配し
仁友堂の皆さまでも 治せないのかと

すると咲が「ひとつだけ手はございます・・でも私たちの力では どうにも・・」

「先生を 未来にお返しすることで・・・」と野風がいった。



posted by doramajinnoarasuji at 00:59| 仁-jin- あらすじ|ネタバレ集 10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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